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“湘南の四季を楽しみながら、湘南で暮らすこと”をテーマにブログを綴っています。海、サーフィン、エコ、旅行、ハワイ、仕事などをキーワードに「湘南流」のスタイル をshonanryuが紹介します。
また「暮らす湘南」公式サイトで紹介するプロジェクト最新情報などもご紹介。
このブログを通じて、湘南のことが少しでも好きになってくれたら嬉しいです。
住まいの学校

今年も、全力でコーポラティブだから実現できる住まいづくりをサポートします

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

『SHONAN・デザインシステム』は、今年もスタッフ一丸となって、お客様おひとりおひとりのライフプランに最適な、住空間をご提案・サポートすることをお約束いたします。

家族で木のぬくもりにふれて

 

 

 

昨年末から、各地で寒波による大雪、凍結などの被害が出ていますね。実はこれも、地球温暖化からくる影響ではないかといわれています。湘南でも、例年にない厳しい寒さが続いています。

そこで、地球のために、未来の子どもたちのために、今、私たちが何をすればいいのかを真剣に考えました。

弊社が2006年に掲げるテーマは、

コーポラティブだからこそ実現できる、

安心・快適・ステキな住まいづくり。

住む人たちが主人公のまちづくり
 
です。

各プロジェクトには、太陽光発電システム、オール電化住宅、充実した緑化計画、極力エアコンなどを使わない生活(風が通る住まい)など、環境に配慮した提案を盛り込みます。そして、『ロハス』という考え方を、現在募集中のプロジェクトをはじめ、今後の企画にも積極的に取り入れてまいります。


住まいとその環境づくりに重点を置き、お客様といっしょに実践する。そして、もっともっと、たくさんの方にこの素晴らしい『湘南暮らし』を知っていただけたらうれしいです。


今年から、新しい取り組みのひとつとして、ワークショップなども計画中です。「いつかは海の近くに住みたい」「いつかは湘南で暮らしたい」という方、説明会・相談会にいらっしゃいませんか?

ぜひ私たちに、あなたの熱い想い、ご家族の夢をぶつけてください!
プロジェクト参加説明会・個別相談会の日程は、決まりしだいアップします。

▼2006年1・2月のスケジュールはこちら(新春プロジェクト説明会参加受付中
http://wiki.livedoor.jp/shonanlohas/

住まいは、住む人ありき

日ごろより『SHONAN・デザインシステム』をご愛顧いただきまして、まことにありがとうございます。

今年も家づくりを通して、たくさんの方との出会いがありました。その中で、皆様からいただいた多くのお言葉に励まされ、どれだけ刺激を受けたことか。おかげさまで、本当に充実した毎日を送ることができました。心より感謝申し上げます。

2006年も、より安心快適な住まいに関する情報をお届けできるよう、スタッフ一同がんばります。
今年に引き続き、来年もご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。

なお、12月28日(水)から1月6日(金)までは、年末年始のためお休みをいただきます。


最後に、弊社の代表・福田のコメントをご紹介して、2005年を締めくくりたいと思います。

新しい年が皆様にとってさらによい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。


住まいは、住む人ありき
              
 <SHONAN・デザインシステム 福田 徹>

私も以前は、戸建て分譲会社におりました。その中で、過去におよそ100棟以上の物件のお引き渡しにかかわってきました。分譲企画を行うセクションでしたから、会社からコストのことは常に言われていました。そのため、業界の体質的なことはよく理解しています。

ただ私の場合は、木造住宅が主。ですから、コストをけずるといっても、限界があったのも事実です。住まいの安全性を考えた場合、柱を細くすることなどは到底できませんし、私にもプロとしてのプライドがありますから、今回の耐震偽装事件のようなことは絶対ありえません。


そもそも会社をつくったのは、このような理由からでした。

1.コスト重視、消費者不在で造られていく住まいへの疑問。建売りが嫌いだったことも一因です。

2.一部不動産業者の住まいに対する意識レベルの低さ。そして、そのシステムで住宅が造られていくことへの不満や疑問。

3.いつからか始まった「住まいを買う」という選択。この選択しかなくなった消費者の方に、違う方法があることを伝えたいと思いました。

4.自分の住まいも、コーポラティブで造りたいと思ったから。もしかするとこれは、業者を選ばれる際、大切なポイントとなるかもしれません。


耐震強度偽装事件を通じて見えてくるのは、お客様不在ですべてが進んでいくことに問題があるのでは?ということ。

住宅は他の商品と違い、企画や開発者のマーケティングだけで造られてはいけないのではないでしょうか。マンション(もとは公団の造った団地)も建売り住宅も、近年の高度成長期ごろ生まれた住まいの作り方。ハウス55計画などもそうですが、すべては国の政策として、年間50万戸以上の住宅供給という目標値を作って始まったことのようですから。。。


「モラル」という言葉があります。これがある、ないというよりも作り手や売り手さまざまな場面で、消費者の顔(住人)が見えてこないから今回のような事態が生まれるのかなとも考えます。

たとえば、毎日3時に職人さんにお茶を出す習慣。近年では、戸建てでも、このようなことはなくなったようですが、そんなふうにもてなされたら、大工さんたちは手抜きなど、できなくなるのではないでしょうか。昔は家を造るとき、それが当たり前でしたし、施主も気になるから見に行くこともあったと思うのです。

都会に建つマンションなどでは、無理かもしれません。ですが、マンションでも購入予定者が集まって建設組合をつくり、建設中にその代表者を選定。建築士アドバイザーをつけて、現場を見に行くことは実現可能なはずです。

ついのすみか、となるかもしれないマイホーム。そのほうが、住人参加型の住まいづくりになるのでは?と思うのです。時間と労力はかかりますが、大きな買い物ですから、ある程度は仕方ない部分もありますね。


国や行政は、そうそう頼りになりません。少し寂しい世の中ですが、自分の利益は自分で守ることを考えないといけないのかもしれませんね。


現在、弊社が力を入れて取り組んでいる「コーポラティブ」という考え方。たとえ違う方法であったとしても、“住む人ありき”ですべての住まいが造られていくことを私は心から望んでいます。そしてその中で、ひとりでも多くの方とごいっしょできる機会があれば、うれしいです。

コストダウンと建築家のモラルについて

こんにちは、リュウです。

「建物の安全性」という信頼を大きく揺るがした耐震強度偽装問題。その波紋は想像以上に大きく、マイホームを手に入れた人々の人生計画までもくるわせてしまいました。

1年の終わり。建築に携わる者として、今一度私たちも真剣に考えてみたいと思います。

1回目の今日は、湘南の現代長屋「逗子・新宿プロジェクト」の設計パートナーでもある「みさき建築研究所」御前先生のコメントをご紹介します。


■コストダウンと建築家のモラルについて
                    
<みさき建築研究所 御前 好史>

この度の耐震強度偽装事件について、一連の報道からは、建築士、発注者(販売業者)、施工業者、建設コンサルタント、各々の責任が明らかになりつつあります。建築家の視点でありますが、私の立場で理解するところでは、コストダウンの手法と建築士(家)のモラルに問題があるのではないか、と考えています。

住宅を設計するときに、必ず直面するのは、建築費のことです。様々な視点からこの問題を乗り越えて行かねばならないのですが、大事なのは、どの立場に立ってコストダウンするのか、ということでしょう。今回の事件を契機に改めて考えてみました。

住宅の設計を依頼される時、建主は、新しい住まいにたいして夢を描いています。また、現在の住まいについての不満や、新しい生活スタイルの希望も強く持っています。またその一方で、実際にかけられる費用について限界があるのも事実です。

我々建築家は、その夢や希望を十分に理解したうえで、現実の場所にどのような建物がふさわしいのかを提案してゆくことになります。また、建築家にも夢がありまして、そのため多くのスケッチを描いたり、模型やパースで検討してゆくのですが、施主の夢と建築家の夢をぶつけ合いながら互いの理解を深めて行くことで設計作業が進んで行きます。

そして、ある時点で双方が現実を知る時期が必ず訪れます。それは建築費の問題です。多くの場合、希望や夢と予算が、一度の見積り作業で解決することはありません。ここで行うのがコストダウンという作業です。実は、このコストダウンこそ、良い意味で、計画の全体を見直す大きなチャンスでもあるのです。希望や夢に対して冷静な視点で考え直してみたり、材料や工法の選択等の専門的な視点からも見直す事が出来るのです。

ハウスメーカーなどの場合は、標準仕様やオプションが用意されていて、標準仕様をベースに、足し算と引き算をしながらコストを調整して行くわけですが、建築家の設計ではそのような作業はあまり多くありません。

では、どのようにしてコストを調整して行くのでしょうか。いくつかの方法がありますが、先ずはプラン自体をもう一度見直してみることです。生活する上で、無駄な動線やスペースがないかどうか、話し合いながらもう一度チェックして行きます。そうすることで無駄な面積を少なくしたり、壁や建具などが合理化してゆければ良いのです。

次に、材料の再考です。建物には様々な仕上げ材や住宅設備、衛生器具などが組み込まれます。その一つ一つについて、本当にこれが必要なのだろうか?と冷静に考えてみたりします。また、品質や使い勝手が変わらない範囲で、建築家から別の材料を提案する事もあります。

さらに、施工方法についても検討してみます。これは単純に、コンクリート造を木造に変更する、というレベルではなく、様々な施工業種を見直して、合理的で低コストな施工を行うための検討を加えて行くのです。但し、これには専門的な知識や多くの経験が必要となります。

最後に、建材の仕入れルートを検討するという方法があります。これは建て主にある程度の(金銭的でない)負担をお願いすることになります。同じ建材であっても、インターネットなどで建主が直接購入することで、中間マージンを省き、コストを下げる方法です。実のところ、建主が建材を支給するという方法は、インターネットの普及によって請負業者からの理解も得られやすくなってきています。

コストダウンは、以上のような方法を組み合わせて、建主と建築家、そして施工業者が共同で進められて行くのですが、品質を落とさずに、どれだけ合理的な改善が出来るかがとても重要なポイントとなってきます。

今回の偽装事件において、報道されている範囲では、コストダウンの手法は鉄筋量を減らすという単純な、かつ危険な発想によるものでした。そして、そのためには品質を落としても良いというモラルハザードがあったに違いありません。

利益を多く産み出すために、建築士は発注者や施工業者の立場からのみでコストダウンを行ってきたわけです。さらに、事件になっていなくとも、建設業界や住宅業界では、利潤追求を第一にコストダウンを行う体質があるのも事実です。

大量生産で多くの利益を生み出して行く、という近代的な物づくりの発想は、住宅には向いていないのかもしれません。そして、住まいに関する指向がますます多様化している現代こそ、一つ一つの物づくりの品質が問われているのだと思います。その担い手である建築家のモラルが、本当に重要であることを改めて痛感させられる事件でした。

プロジェクト参加説明会・個別相談会 2006年1・2月の日程が決まりました

こんにちは、リュウです。

今年もいよいよ残りあと1週間となりましたね。2005年のラストスパート、エンジン全開でがんばってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。


さて、当社では、皆様のお時間を大切にするため、2ヶ月先を目安にプロジェクト参加説明会・個別相談会の日程をお知らせすることにしました。2006年は、新しい取り組みのひとつとして、ワークショップなども開催する予定です。日程が決まりしだいアップしていきますので、ぜひ「ブックマーク」しておいてくださいね。

▼2006年1月のスケジュールはこちら
http://wiki.livedoor.jp/shonanlohas/d/%a3%b2%a3%b0%a3%b0%a3%b6%c7%af%a3%b1%b7%ee%a4%ce%a5%b9%a5%b1%a5%b8%a5%e5%a1%bc%a5%eb

▼2006年2月のスケジュールはこちら
http://wiki.livedoor.jp/shonanlohas/d/%a3%b2%a3%b0%a3%b0%a3%b6%c7%af%a3%b2%b7%ee%a4%ce%a5%b9%a5%b1%a5%b8%a5%e5%a1%bc%a5%eb


カンタン!3ステップで、更新情報が随時メールで届きます。ぜひ、あなたの家づくりにお役立てください。

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「鎌倉・材木座FEEL SEAプロジェクト」での暮らし-1

こんにちは、リュウです。

「鎌倉・材木座FEEL SEAプロジェクト」を振り返るシリーズ2回目。
http://homepage.mac.com/shonanstyle/zaimokuza/PhotoAlbum11.html
今日は、こだわりのお住まいで新年を迎えられるY様に、湘南での暮らしについて、お話しをうかがいました。

Y様

 


 

Y様との出会いは、2年程前、鎌倉の某大手住販会社からの紹介でした。外観や土地利用方法など、知恵を出し、作り上げたマスタープラン。プランについてご説明すると、ご自分のプロジェクト参加条件をはっきりとおっしゃった姿がとても印象的でした。

お客様が積極的に意見を出してくださるということは、家づくりにかける情熱の表れなのです。私たちも何とかしてその思いに応えたい!

私たちは、マスタープランをどうアレンジすれば、Y様の夢やご希望を叶えることができるだろうかと考え続けました。

設計に当たって、Y様のご希望は…

  ・ウィンドサーフィンが趣味なのでその道具を入れるスペースの確保
  ・小さくてもいいから、和室がほしい
  ・玄関の吹き抜けはNG
  ・間取りは、堅実な3LDK

でした。

私たちが、住まいを企画+設計+コーディネートするとき、いつも心がけているのは、プロジェクトに参加される方、おひとりおひとりのこだわりや夢をどうすれば、実現できるかということ。

「鎌倉・材木座FEEL SEAプロジェクト」でもその実現には、こだわりました。話し合いを重ねた結果、当初のマスタープランとは若干変わりましたが、たいへん素晴らしいものが完成したと自負しています。


では、気になる湘南での暮らしとは、どんな感じなのでしょうか。さっそく、Y様にうかがいました。

Q1:湘南(鎌倉)を選んだ理由は何ですか?

ウインドサーフィンという趣味を継続的にできる事と、環境の良い場所に一軒家を持ちたいという家族の希望を両立させるため。


Q2:実際に住んでみた湘南(鎌倉)はいかがですか?

良い面もあるが、悪い面もある。

自然が近くにあり、子供と散歩がてらに海辺や山に遊びにいけるのが大変嬉しい。 車でのアクセスが非常に悪く、鎌倉から出る、または帰ってくるのに時間が掛かる。また、買い物も同様、近くで済ませ難いので、大変。


Q3:こだわりのお住まいの暮らし心地はいかがですか?

日当たりも良く、家の中でのんびりと過ごす事が快適である。


Q4:毎日の通勤は以前と比べていかがですか?

以前住んでいた場所と、時間的にはあまり変らない。
電車が多少空いている事だけでも大分楽になったかも。でも、夜遅くなると電車の本数が極端に減ってしまうのがたまにキズ。


Q5:週末の過ごし方(お休み)は、以前と変わりましたか?

以前はウィンドサーフィンをしようとすると一日、あるいは少なくても半日以上をつぶしてしまい家族に迷惑を掛けていたが、今では一日のうちほんの2〜3時間でそれを済ませられるようになり、家族皆が時間を有効に使えるようになった。

家族で自転車に乗り公園、海辺、お寺巡りへ行ったりと自然と触れる機会が増え、車を使う生活が減りました。


Q6:プロジェクトに参加、住まいづくりをした感想をお聞かせください。

実際に「一軒家を持つ」人は大勢いるとは思うが、その大半が建売を買うというのが現実でしょう。その中で自ら自分の希望に沿った家を建てる事ができる事自体、大変に幸せな事だと思う。

また、土地の契約の段階から、他の二棟にどういう方が住まれるのかが分かるため安心できました。一緒に家作りをしてきたという達成感もあり、入居後も快適に暮らしています。


Q7:湘南での暮らしについて、コメントをお願いします。

通勤時間は、よほどでない限り慣れる事が出来ると思います。
都会に比べれば多少の不便さもありますが、海や広い空のある湘南に住み、海に沈む夕日を身近に見る事のできる生活を送れるだけで、不便さを差引いても余りある充実感を得る事が出来ると思います。

特に、小さな子供のいる方は、デパートの中を走り回る子供の姿を見るより、浜辺を走る子供の姿を見たほうが、何倍も幸せな気分になれると思います。それが身近にある生活って、とても良いですよ。


Y様ありがとうございました。


■Y様邸

Y様邸
敷地面積:150.02平方メートル
1階床面積:49.69平方メートル
2階床面積:46.38平方メートル
延床面積:96.07平方メートル

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