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最近の住宅問題として、空き家というのが問題視されていて、ずっと手の付けられないまま放置されてボロボロになってしまって倒壊しそうになってしまったり、

持ち主が亡くなられて誰も相続する方もいなくそのままになってしまう物件など、日本には様々な空き家があります。

現在政府機関がその様な持ち主がいない家や、倒壊してしまいそうな家の解体をオリンピックへ向けて始めています。そんな中、

鎌倉では「古民家移築プロジェクト」なるプロジェクトを立ち上げました!!

鎌倉の街は、戦災を免れた為に大正末期から昭和初期から当時のそのままの民家が立ち並んで残っているというのが鎌倉の特徴なのです。

この古民家によって「鎌倉らしい景観」を作り出す中核と考えられていて、

そういった古民家を保存し収益を得られる家にする取り組みを鎌倉全体として活動しています。

 

 

■古民家を大切にする活動内容

この様に鎌倉は時の流れを変えずにそのままそこに残り続けた古民家を、大切に修繕して生かしていくという活動が行われています。

これは「鎌倉」という街の景観=イメージを壊さないことを前提に、あの頃にタイムスリップしたような時間を演出することが鎌倉のブランディングにとって大切なことなのです。

鎌倉にはその他にも「古民家」に新たな光を差し込んで、修繕や改修をすることにより、

「鎌倉の景観」維持と、鎌倉に住む人々の心も豊かにできるような暮らしができる場所づくりに励んでいます。

また、「古民家移築プロジェクト」という活動で鎌倉へ古民家を移築して現代の建築とブッキングさせるという、

新しいライフスタイルの提案をしています。新しいもの×ヴィンテージな家のコラボレーションは溶け合ったり、

ぶつかり合ったりする表情が楽しめる家へと生まれ変わるんです。家は手をかければそこに住む人たちと共に成長するもので、

新品ばかりを使った新築にはない温かさや温もり、懐かしさを感じられる場所へと変化します。

「鎌倉に住みたい」と思っているあなた!是非、鎌倉を訪れて、空気や街並みをゆったりと楽しんでみてください。

きっとあなたにあった鎌倉生活が想像できるのではないでしょうか?